今使っているVHSの調子が悪いので新しくビデオデッキを買いました。
なんだか今年はよくモノが壊れます・・・
買ったのはPanasonicのDIGA DMR-EH70Vってやつです。
このビデオはVHS,HDD,DVDが一緒になっていまして、HDDに標準モードで89時間も録画できるそうです。
番組表から直接録画予約できます。
VHS,HDD,DVD相互にダビングできます。
いろいろ出来すぎてなんか凄いです。ハイテクです。
http://panasonic.jp/dvd/products/eh70v/index.html
昨日デジカメを買った時には下取り用のQV-200を持って行っていなかったので、今日キタムラに持って行きました。
最近はほとんど使っていなかったQV-200ですが、いざ手放すとなるとちょっと寂しい気がしました。
QV-200を買ったのが1997年9月だったので、もう7年近い付き合いなのです。
当時はまだデジカメが出始めの頃。
ホームページに掲載する写真を撮るために福岡のアプライドで店員に勧められるがままに4万円で買ったのを憶えています。
僕のページにある写真画像は全部QV-200で撮ったものです。
思えばこのデジカメには不満が多かった。
一番嫌だったのがカメラの液晶画面では満足のいく写真がとれているのに、実際にPCに送ってその画像を見るとやたら色が暗いのです。
しかも色彩が青に偏っているのでフォトショップで補正してもカメラの液晶画面で確認した色にすることが出来ません。
これはショックが大きかったです。
一体何のために買ったのかと・・・・
あとバッテリーが単三電池4本というのもいただけない。
数ヶ月に一度くらいしか使わないのにその度に電池4本は勘弁して欲しかった。
こんなんだったらスマートメディアやストロボが使える富士フィルムのデジカメ選んでおけばよかったと後悔したものです。
ストロボが無いので暗いところでは写真すら取れません。
なによりも不勉強で購入した僕が悪いんですけど・・・
いい点といえばカメラ部がクルクルと回転するので楽な角度で撮影できることくらいでした。
そんなQV-200ですがこれだけ長く使っていると捨てるのは寂しいのです。
というわけで在りし日の姿をCOOLPIXで撮影しておきました。

(正面)

(裏面)

(くるり)
おまけ

(ドラゴン紫龍)
結局買いました。
最終的な候補に残ったのがコニカミノルタの「DiMAGE G400」とニコンの「COOLPIX 3200」です。
「DiMAGE G400」は抜群のコストパフォーマンスを持つカメラです。
同価格帯のカメラの中では1ランク上の圧倒的な性能を持っています。
動作スピードも恐ろしいくらいに速いです。
但し、デザインと操作性に難がありました・・・
それとは対照的に「COOLPIX 3200」は同価格帯では平均的な性能です。
軽くてコンパクトでかわいいデザインのカメラです。
このカメラは凄く持ち易い形状になっていて、ほとんどの操作がカメラを持ちながら片手で行えてしまうくらい操作性が良いです。
さんざん悩んだ挙句、操作性とデザイン重視で「COOLPIX 3200」にしました。
色はシルバー、ミントグリーン、ラズベリーレッドと3色から選べるのですが、僕はミントグリーンにしました。
ネットの評判を見るとミントグリーンが一番人気無いようでしたが・・・
買った店は地元のキタムラです。
ここはどんなデジカメでも1000円以上で下取りしてくれるのがいいです。
僕のQV-200を3000円で下取りしてくれました。
「COOLPIX 3200」
http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/compact/coolpix/3200/「COOLPIX 3200」の記録メディアはSDカードです。
僕の使っているVAIOノートにはSONY独自規格のメモリスティックのスロットが付いていますが、結局これを使うことは無さそうだ・・・
今回はSONYの陰謀にはまりませんでした。