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小さな王様と約束の国

Wiiウェアのソフト「小さな王様と約束の国」をダウンロードして遊んだのは二年前です。
ラスボスのダークロードを倒す直前でうちの息子が誕生した事により今までずっと中断したままでしたが、今日ようやくダークロードを倒しました。
でも、二年のブランクで細かいストーリーを忘れてしまっているので感動が薄かったです。
二周目で思い出そうと思います。

それにしても、このゲームは冒険者達が勝手に武器とか防具とか買って戦ってきてくれるのは楽ですが、冒険者達が勝手に行動し過ぎてなかなか思うように進まないというジレンマがありますね。
国から出られない王様の気持ちを存分に味わいました。
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KISSIN' DYNAMITE

「KISSIN' DYNAMITE」は今週のHEAVY METAL SYNDICATEで流れた曲の中で気になったバンドです。
ドイツのバンドで平均年齢が18歳くらいだとか・・・
流れた曲は「SUPERSONIC KILLER」という曲でしたが、見事なパワーメタルでした。


プロモーション映像を見たらたしかに若い!
要注目の新人ですね~

Faster Pussycat / Wake Me When It's Over

Wake Me When It's OverWake Me When It's Over
(1989/08/30)
Faster Pussycat

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ジャケットだけ見るとブラック・ミュージックのアルバムかと思いましたが、聴いてみると内容は真っ当なアメリカン・ハードロックでした。
奥さんはCDの裏側にうっすら映っているメンバーの写真からHR/HMに違いないと思って買ってきたそうです。

これはなかなか・・・いや、かなりいいですね~
ヴォーカルのスタイルはAEROSMITHやBANG TANGOっぽくて僕の好みです。

このバンドは1993年というメタル冬の時代に解散して2001年に再結成しています。
このパターンの何と多い事か!

backyard babies

バンド名や、ジャケットデザインの印象からだる~い感じのモダン・ヘヴィ・ロックかパンクの流れを組むバンドかと思ってしまいましたが、聴いてみるとこれが全然違いますね!
タイトなサウンドとHR/HM好きのツボを抑えたメロディや展開が盛りだくさんのストレートなロックバンドですね~
聴いてみないとわからないものですね。
もし、このバンドがwikipediaの紹介のとおりパンク・ロックであるなら、こういうパンクなら大歓迎ですよ。ええ。
でも、今年の3月に活動休止しちゃったそうですね。・゚・(ノД`)・゚・。

ストックホルム・シンドロームストックホルム・シンドローム
(2008/07/23)
バックヤード・ベイビーズ

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リヴ・ライヴ・イン・パリ(ボーナスDVD付き初回生産限定盤)リヴ・ライヴ・イン・パリ(ボーナスDVD付き初回生産限定盤)
(2005/03/23)
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ANTHEM行くことにしました

ANTHEM 25th Anniversary Tourの福岡公演です。
明日のJAM Projectの翌週の16日という事で行けないだろうなと諦めていましたが、今日お許しが出たので早速チケットを取りました。
というか一週間前なのに取れてしまうのですね~
ANTHEMは22年ぶりになります。
最強メンバーのANTHEMを堪能したいと思います。

入場行列並んでいます



JAM Project LIVE 2010 10th Anniversary Tour MAXIMIZER 福岡公演

JAM Projectのライブに行ってきました。
ZEPP福岡には行ったことがなかったのですが、ヤフードームのまん前にあるのですね。
会場に着いたときは既にヤフードームの階段で入場整列が始まっていました。

入場後トイレを済ませホールに入ろうとしたところ運良くれいんぼ~さんと会う事が出来ました。
僕らがホールに入ったときには既に1Fはほぼ満杯でかろうじて一番後方から二番目あたりに入る事が出来ました。

お客さんの年齢層は幅広く、女性も多かったですね~

ライブが始まったとたんに会場は大盛り上がりでした。
一曲目からサビの大合唱に圧倒されました。
みんな拳を振り上げたりペンライトを振り回したりるするのでJAM Projectのメンバーを見るが大変でしたね~
少しでもいいから前で観たかった~

三曲目の嘆きのロザリオからようやく僕もサビの合唱に加わる事が出来ました。

途中ステージからメンバーが引っ込んで、JAM Project10周年の特別映像が流されました。
結成から現在に至るまでの歴史をまとめたものでしたが、そこで流される過去の曲に対しても観客はノリノリで大合唱しています。
これは凄い!JAM Projectのファンは熱い人ばかりのようですね~

終盤にさしかかってスーパーロボット大戦の曲が怒涛の如く続きましたが、これがとてつもなく盛り上がりました。
僕はスーパーロボット大戦というゲームは一度もやったことがないのですが、このゲームの曲は名曲ばかりです。
間奏でも観客は手を休まず「Hey! Hey!」と思いっきり拳を振り上げて叫びます。
これで会場はさらにヒートアップしていきます。
なんでしょうか、この一体感・・・普通のライブではなかなかここまでの一体感は得られないのではないでしょうか。

あと、どの曲だかは忘れましたが福山さんのシャウトに感動しました。
SCORPIONSのBLACKOUTの最後のシャウトっぽかったです。
日本人であんなシャウトできる人がいたのですね~

ここで一旦終了。
この時点で僕の足はガチガチのガクガク状態です。

JAM Projectのアンコールの催促は拍手でも「アンコール!」でもありませんでした。
「MOTTO! MOTTO!」です。
真ん中辺りの人が「MOTTO! MOTTO!」と叫ぶとそれに続いて他の観客が「MOTTO! MOTTO!」と叫びそれを繰り返すのです。

三度目、最後のアンコールの一曲はGONGとSKILLのメドレーでした。
遂にこの曲をライブで体験できる時が来ました。
僕の足は既に限界状態です。
でも、気力を振り絞ってジャンプして「MOTTO! MOTTO!」と叫びました。
もう開始から三時間くらい経っているのに会場のノリは最高潮に達しています。

そしてラスト曲のKI・ZU・NAは最高でした。
改めてJAM Projectがスーパーヴォーカリスト集団である事を再認識しました。

あと、メンバーのMCは終始熱く楽しく優しくアットホームでした。
福岡の雰囲気の良さに奥井さん泣いていたし、影山さんも涙を堪えておられるようでした。
これほどアーティストと観客が一体になって盛り上がる感覚はなかなか味わえるものではありませんね。

五年前にJAM Projectの存在を知り、今ようやく生演奏を聴く機会に恵まれた事に感謝です。
アニメ・ゲームの音楽だと偏見を持たれがちですが、JAM Projectのサウンドはそこらの自称ロックバンドなんかより遥かにヘヴィで熱いロックサウンドを聴かせてくれますよ~

ライブが終わったあとはれいんぼ~さんと玉川というラーメン屋さんで夜食を食べて帰りました。
ここが凄く美味しい!
れいんぼ~さんの見事な食べっぷりにも舌を巻きました。

休憩無しの三時間半のライブ・・・燃えつきた一日でした。

今からアンセムです



ANTHEM 25th Anniversary Tour 福岡公演

22年ぶりのANTHEMに行ってまいりました!
まずは吉野家でライブ前の腹ごしらえを済ませて、会場のDRUM Be-1に向かいました。
着いた時は会場時間を過ぎていましたが、会場はまだ半分くらいしか埋まっていませんでしたので二段目の中央付近を楽々場所取りできました。
客層は大半は僕と同世代と思われる人ばかりでしたね~
開始時間間近になると会場はほぼ満杯状態になりました。
今回は前回のJAM Projectのときのようにぎゅうぎゅう詰めにはならなかったので助かりましたね。

開始時間、BLACK SABBATHの「HEAVEN AND HELL」が流れ出し会場は一気にヒートアップしていきます。
一曲目の「GRIEVE OF HEART」から会場は大合唱状態です。
僕は最初の三曲を全力でノリまくり、最初のMCが始まった時点で既に息が上がってしまいました。
何と体力が無い!!

今回のライブは三部構成です。
一部は現メンバーで再結成後の曲を演奏。
二部はANTHEM結成時から再結成までの曲を時系列に沿って当時のメンバー構成で演奏。
三部は新旧メンバーを織り交ぜた特別構成での演奏となっています。

一部は流石最強メンバーと思わせるほどの凄まじいパワーです。
観客側も負けじと歓声と振り上げた拳でパワーをぶつけます。
パワーとパワーのぶつかり合い、これこそがANTHEMのライブです。
一部のラストは名盤IMMORTALの一曲目「IMMORTAL BIND」、僕も思いっきり拳を振り上げてパワーをぶつけました。

これでまだ三分の一しか終わっていません。
二部の開始まで僕の体力でやっていけるのか不安でしたが、二部の最初の「STEELER」と「TIGHTROPE DANCER」で一気に気力がみなぎりました。
声が枯れるほど「たいとろーぷ!だんさー!」と叫びましたよ~
ヒロヤとMADのプレイも衰えることなく冴え渡っています。
というかMADは昔から見た目も変化が感じられないのですが・・・
森川は22年前からすると随分とずんぐりマッチョな体型になってしまいましたが、今回の福岡公演では加入当時とは別人のようにぶっとく凄まじい歌声でした。
これが今の森川なのですね~
二部ラストの「VENOM STRIKE」には圧倒されてしまいました!

二部終了後ぼくはへとへとになってしゃがみこんでしまいましたね~
良い曲には全力でパワーをぶつけていましたので、その反動が凄まじいです。
しかもANTHEMは良い曲ばかりだし・・・

三部の初めリーダー柴田以外のメンバーでのトークセッションでした。
ここでしか聴けない話がいっぱい聞けて楽しかったですね~
このコーナーのおかげで随分体力が回復しました。
三部の英三と森川のツインヴォーカルは聴き応えがありました。
特に「SHADOW WALK」が格好よかったです!
三部ラストは僕の一番好きな曲「RUNNING BLOOD」、これはフルコーラス合唱させてもらいましたよ~

アンコールになると体の疲れが麻痺してきたようです。
「BOUND TO BREAK」では思いっきりジャンプしました。
そして「ONSLAUGHT」、最高に盛り上がる曲!
男臭い「おんすろーつ!」という掛け声がまさにパワーメタル!

ラストアンコールは勿論「WILD ANTHEM」
僕のパワーを全て出し切って燃えつきました。

へとへとなのに音楽にまたパワーを与えられる。
今回のライブは最後までこれの繰り返しでした。

あと、サウンドバランスがかなり良かったですね~
音はでかくても全ての楽器とヴォーカルがしっかり聴こえて非常に心地よかったです。
おかげで耳へのダメージも少なかったです。
さすがはベテランバンドです。

三時間24曲たっぷりと楽しんできました!

帰りに天神の屋台でラーメンを食べました。
美味しかったですね~

花火大会前のライブです




花火



ライブと花火

18日はあいにく朝から仕事が入ってしまいまして、お昼に行く予定だった前原マジックにも行けず仕舞いでした。
そのかわり夕方から息子と一緒に花火大会会場でのライブと花火を満喫してきましたよ~
僕が会場に着いた時は既にV-Projectの演奏が始まっていまして、影山ヒロノブのCHA-LA HEAD-CHA-LAを演奏されていました。
次のARATAさんは清水さんのアコギをバックに歌われました。
相変わらず素晴らしい歌声!更にShe's Goneも聴けてラッキーでした。
あと、久しぶりにARATAさん、YUKI姉さん、清水さんのお三方とお話させていただきました。
最後ははちみつボイス&847楽団でした。
この編成では神様のような人がノリノリで一番好きですね~

ライブが終わってランディさんと姪っ子さん、森山さんと花火を楽しみました。
あんなに近くで打ち上げ花火を観たのは何年振りでしょうか・・・5年以上は経っていると思います。

良い週末でした!
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Author:cozy
趣味人です。
できるだけのんびり生きていたい性格です。

主な趣味
・音楽 (HR/HM 特にMichael Schenker,Gary Mooreが好き)
・ギター (レフティです Ibanez 1570ZL,Ibanez 540SLなど)
・バンド(四字熟女、SHOW-WA、Dmajサポートなど)
・ゲーム (F-ZERO,STARFOX,METROIDなど)
・Magic:The Gathering(休止中)

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